2016年2月5日金曜日

輪郭線

CC0

原画はこちら

今回は太線を使った大胆なトレースに挑戦してみたが、途中でセンスのなさに嫌気が差し、右上のような細線に切り替えた。これは今の好み。どのような練習をすれば似非センスが身に付くのか?

機械学習で輪郭線の抽出はできるのか?レタッチツールではなかなか上の画像のような抽出は不可能だが、機械学習なら何とかなるような気がする。ただ、私にはハンドトレースしか選択肢がない。

2016年2月1日月曜日

MNIST上位版の場合

鉄は熱いうちに打て!さっそくTensorFlowのMNIST上位版を触ってみた。まだ感覚が残っているので、今回のは短時間で簡易版と同じ実装に至ることができた。その後問題が発生したが...

自分の手描き文字を判定させた履歴

はじめに

Googleがオープンソースとして公開したTensorFlow、こいつは機械学習に興味を持ちながらもまったく勉強したことがない私の心をくすぐった。
さっそく仮想環境へTensorFlowを入れていろいろ調べて半日かけてMNISTの簡素版を動かすことができた。

もう一歩進めて、自分で用意した画像を判定できるようにしたいと思うのは普通のことで、実際にそれを公開されている方もいらっしゃる。
>すぎゃーんメモ

現在はほぼ手順を把握しているので大体理解できるが、当初は何が書かれているか分からず読むのを諦めた。

とりあえず、簡素版MNISTに何をすれば自分の手描き数字を認識してくれるようになるか手順のメモ。環境はUbuntu14.04。