2014年5月31日土曜日

もなかの野望-アプリコンペ編

主人公の通う学校にいくつかの企業が新しい携帯端末の試用を持ちかけた。若者の声を聞きたいという設定。

その端末に載せるアプリの開発で優秀なものには賞金が出るという話になり、よく分からないけど楽しそうなので主人公は周りを巻き込みながらアプリ開発に名乗りを上げる。

だいたいそんな話。

ギャグ、まじめにアプリの開発工程を思索したりベンチャーしたり、複雑な人間関係、恋愛、バトル。針路が全く定まっていないので、どうにもならない。

2014年5月29日木曜日

調整とかくしゃみとか

描き心地はその時の気分もあるので一区切り。メモちっくに適当な絵を一枚に押し込めるこのスタイルが気に入ったのでしばらく続けてみる。後先考えない私の気まぐれな画風にも合っている。

海外アニメの学習用に某雪の女王のある特別映像を見ていて、思わず吹き出してしまったのでくしゃみを練習。あのオチはこれぞというもので、ああいうセンスが欲しいと思った。

Memo.表情筋の動き。動きの笑いを静止画で表現する方法。

2014年5月27日火曜日

調整は続くよどこまでも

引き続きお絵かきツールの設定調整。描き心地は十分満足、慣れてしまったので使い勝手も良好。

いままで主線と副線を同じ太さで描画してきたが、今回は分けてみた。改善の余地はあるものの、絵が見やすくなったように感じる。

手描きをする際の見本は宮崎駿氏のコミック版風の谷のナウシカ。モブとか群衆が好き。
海外の3Dアニメも好きなので、立体感のある、そのまま着ぐるみにできるような絵を混ぜて、独自性を見出してみたいと考えている。けれど、平面絵を描いてきた期間が長く、その手癖との折り合いを掴むまでしばらく苦しむだろう。

今欲しい言葉を昨日の本因坊戦観戦時に得た。駑馬十駕。努力あるのみ。

2014年5月24日土曜日

不具合、ツール変更、調整中

環境

Ubuntu14.04,Wine1.6.2

不具合

あるツールではタッチしていないのに線が引けてしまう。別のツールでは筆圧感知が働かない。原因は不明。

Linux用線描ツール

AzSkyさん制作のAzDrawingを利用してみたところ、問題なく描画できたのでペンタブの故障ではないみたい。ひとまず安心。

ツールを変えたのでペンの調整がてら落書きしてみる。前使っていたものとの違いに戸惑うが、これだけ描くとこれに慣れてくる。不思議。

2014年5月22日木曜日

恨み姫

昔々ある王国でお姫様が生まれました。国中お祭り騒ぎでお姫様には多くの贈り物が届きました。

すくすく育ったある日のことお姫様はつぶやきました。

王様とお妃様は困ったので占い師に相談しました。

占い師は困ったので、お姫様が贈り物の中でも特にお気に入りのぬいぐるみに濡れ衣を着せることにしました。

その後とその他

恨まれた人が他人にその恨みをなすりつけ合う話。哲学的なものではなく、不幸に振り回される様を見たくて描き始めたような気がする。

ペンタブが原因不明の不具合に見舞われ、絵が非常に汚くなってしまった。原因の究明と解決をせねば。

2014年5月15日木曜日

ドロネー図

ランダムに配置した点を三角形に分割する方法であるドロネー三角分割に出会えたものの、作り方が分からずライブラリーを使わせていただくことにした。おそらく自分で作った場合この実行速度は得られないと思うのでこれでよかった。

リンク:ironwallaby/delaunay-GitHub

使い方のメモ

var vertexes = [[x0, y0], [x1, y1], ..., [xn-1, yn-1]];

var triangles = Delaunay.triangulate(vertexes);

入力に点データを与えると、点インデックスの配列が返ってくる。3個で三角形一個分のデータ。面として扱う場合はこのまま使えるが、辺を取り出す場合は重複チェックをする必要がある。

console.log(triangles);
[3, 5, 2, 8, 9, 0, ...]
//例えば上のような結果が返ってきた場合、
//三角形は
var triangles2 = [[3, 5, 2], [8, 9, 0], ...];
//辺は
var edges = [[[3, 5], [5,2], [2,3]], [[8, 9], [9, 0], [0, 8]], ...];
//となる。

三角分割が終わったのでこれを利用したShortestPathをタスクに追加。

2014年5月10日土曜日

倉庫

昨日の名人戦は加藤先生のお話でとても充実した時間となりました。

それとは別に、少し時間が出来たので古いファイルのバックアップを読み返していました。手元にあるのは2012年あたりのものからで、総量600M程度。その頃描いていた絵はまだ師匠に近づこうとしていたことがにじみ出ていて懐かしくなりました。肖像権の都合で上げられませんが。

その他のものとしては、昔がんばっていた3DCGもありました。

上の絵は久しぶりにBlenderで作ったものですが、操作方法を完全に忘れてしまったので思い通りになりませんでした。当時はこのような石を組み合わせたオブジェクトを作ることにはまっていたことを思いだしました。
レンダリング時間が結構かかり、今のPCではさすがに本格的に取り組む気にはなりません。

これからやりたいこと。あるアルゴリズムに出会ったのでそれを少し。漫画の設定が一個あるのでそれを少し。イラスト少々。将棋少々。これくらい。

2014年5月3日土曜日

うちのボナンザは弱かった

ボナンザさんとの二枚落ちに勝利し喜んでいたが、何かがおかしい。二桁級の私がこんなに簡単に勝てるはずがなく、いろいろと調べてみたら驚愕の事実。単純計算でうちのボナンザさんは第三回電王戦を戦った戦士たちの150分の1の戦闘力しかない(どんぶり勘定)。

YSSと彩のページは三回戦で豊島先生と対戦したYSSさんの開発者である山下さんのホームページですが、ここでその時のログが公開されています。

これを眺めてみたら、npsの値が約4.5M出ております。大雑把に言って一秒間に450万手を読んでいるという意味です。ちなみにうちのボナンザさんは32Kです。3万2千手です。

ログでは1手指すのに10億から20億手くらい読んでいるみたいなので、YSSさんは4分から8分ほどで1手を指します。

おなじことをうちのボナンザさんにやってもらおうとすると、10時間から20時間ほどかかることになります。メモリが足りなくてその前に落ちると思いますが。

ここまで能力に差があると、うちのボナンザさんの力がどの程度のものなのか全く分かりません。

目標が初段なので初段のコンピュータが何手読むか分かれば、npsで割って適当な秒読み時間を設定できるのですが調べても参考になりそうなデータに当たらなかった。調べる時間を無駄に使うより、我慢できる限界で適当な時間を設定して将棋を指すほうが良いと判断したのでとりあえずここまで。

2014年5月2日金曜日

ファミリーシアター

GIZMODEさんの記事に映画の視聴値段がスクリーンサイズで変わるかも知れないというものがあった。
別件で、ラジオを聞いているとマナーとか子供の話とかを耳にするので、これと合わせてファミリーシアターを考えてみた。

カラオケボックスに100インチ位で映せるプロジェクターを設置して、現在上映中のものや過去の作品を鑑賞できるようにしたらどうだろうか。防音されているプライベート空間なので、好きなものを飲み食いしながら見られるし、子供がはしゃいでも気にしなくていい。

集金の仕組みとか配信方法とか盗撮対策とか問題は色々あるだろうが、アイデアを出す人には関係ないのでアイデアだけ出してみた。

いくつかのワードで検索してみたが出てこなかったのでまだないのだろう。どこかで似たようなことをしていたような話を聞いた気がするが思い出せない。

二枚落ちへ向けて

今年の目標であった絵を一枚描くはクリアした。
次に何をしようか考えていた時、ニコニコ超会議でやっていた囲碁・将棋を見ていたら、死ぬまでに初段くらいになりたいという長い目標に向けて少し歩いてみる気分になった。